犬のいる家庭のルンバのお手入れ方法と頻度|消耗品の交換時期について

愛犬を飼っている方には是非是非お勧めしたい、ルンバ。

ルンバを自宅へお迎えして、1年ちょっと経過しました。

その間、ダストボックスの清掃や、フィルターの掃除は行っていましたが、実はちゃんとした分解清掃メンテナンスをほぼしていませんでした…

最近、どうもルンバの調子が悪いので、部品の交換・メンテナンスをしてみることにしました。

実際の利用状況と、毎日のお手入れ状況。正しい交換時期の目安。そして今回私が行ったお手入れ(メンテナンス)の内容を紹介していきます!

目次

一人暮らし+愛犬のルンバの使用頻度と日々のお手入れ

愛犬と暮らしている、私の家のルンバの使用頻度と、日々のお手入れについてです。

一人暮らし+愛犬の住む家でのルンバの使用頻度は?

一人暮らしとかほぼ関係なく、愛犬と住んでいる方は、ほぼ毎日ルンバを使用している方が多いのではないでしょうか?

抜け毛のない犬種であれば、毎日までしなくてもいいのかもしれませんが、毛が抜ける犬種は、毎日ルンバに掃除をお願いした方が幸せになれそうです。

犬と暮らす上で、ルンバは最高のパートナーやと思います。

毎日使うルンバのお手入れは?

ルンバは可能であれば、毎日ダストボックスを空にしておくのがいいと思います。

特に愛犬(ペット)の換毛期に被ってしまった場合は、1日でダストボックスがいっぱいになってしまうこともあります。

もし、ダストボックスのゴミを捨てるのを忘れていた場合も、いっぱいになるとルンバから通知がくるので、早めに捨てるようにしましょう。

ルンバのフィルターなど消耗品の交換時期は?純正品?互換品?

私は、ルンバを購入してから、フィルターの清掃くらいまでは行っていましたが、消耗品の交換などは全くしていませんでした。

今回、フィルター等交換をしたので、公式の目安や、実際にはこれくらいの時期で交換したら良さそうという目安を、消耗品ごとに説明していきます!

ルンバの各部名称(ルンバ900シリーズ)

ルンバの取扱説明書より引用しました。

(引用:ルンバ取扱説明書

なかなかわかりにくい名称だったりするので、次の見出しにいく前に見ておいてください。
(※シリーズによって多少名称や場所が違ったりするので、確認をお願いします)

メーカー推奨!ルンバのメンテナンス頻度と&交換時期

メーカー推奨のルンバのメンテナンス頻度や交換に関しては、下記の通りです。

部品名称お手入れ頻度交換時期の目安
ダスト容器使用後毎回
フィルター週に1回
(ペットのいる家庭は週2回)
吸い込む力が弱くなった時
ゴミセンサー
前輪部
2週間に1回前輪は摩耗した時
エッジクリーニングブラシ
段差センサー
充電用接続部
iAdaptローカリゼーションカメラ
フロアトラッキングセンサー
1ヶ月に1回ブラシのみ、破損や摩耗した時
エクストラクター4ヶ月に1回
(ペットのいる家庭は3ヶ月に1回)
摩耗した時
ゆう

推奨しているメンテナンスの期間は、周期が短いことがわかります。

それでは、実際の交換時期の目安について解説していきます。

ルンバのフィルター交換時期の目安

メーカー推奨は…

「吸い込む力が弱くなった時」
なんと、わかりにくい…

私が目安にしているのは、「ダストボックスにちゃんと吸い込んだゴミが入らなくなった時」です。

吸い込む力が弱くなってくると、ダストボックスに入る前に、吸い込み口あたりで溜まってしまうことがあります。
そうなってくると、替え時かなと思います。

交換に関しましては、純正品と、互換品がありますが、どちらでも大きく変わらないように感じます。
互換品は正規品の値段の1/3です。

コスパを考えると圧倒的に互換品ですし、壊れた時のことが心配であれば、正規品の方がいいでしょう。

個人的には、フィルターは使用頻度が高いので、早めの交換を考えると互換品でも十分かと思います。

エッジクリーニングブラシの交換時期の目安

メーカー推奨は…
特に取扱説明書にも書かれていません。

しかし、破損や、摩耗の際に交換が必要になると思います。

私の場合、破損はなかったけど、1年そのままになっていたので交換しました。

左が古いエッジクリーニングブラシ。右が新品のエッジクリーニングブラシです。

1年そのままつけっぱなしにしていたのもあると思いますが、ぺちゃんこになっていました…
この写真を見ると、もっと早く交換した方がいいように感じます。

そうなってくると、純正品の金額はかなり高いので、定期的に交換することを考えると、互換品の使用がいいと思います。

エクストラクターの交換時期の目安

最後に、エクストラクターの交換時期についてです。

メーカー推奨は、「摩耗した時」というまたアバウトな感じです。

エクストラクターに関しては、まだ、私も交換したがなく、なかなかわかりにくいです、ゴムが取れたり、劣化しているようであれば交換した方がいいと思います。

正規品はかなり割高になる為、今後はエクストラクターも互換品は選んでいこうと思います。

ルンバのお手入れ(メンテナンス)方法(ルンバ980)

ルンバのお手入れ方法を、簡単に解説していきます。

なかなかめんどくさい…って思うかもしれませんが、簡単にできるところだけでも、しっかりやっておきましょう!
そうすることで、結果として、ルンバを長く使うことができます。

ルンバのお手入れ(メンテナンス)で使用する物

ルンバのお手入れ(メンテナンス)で、今回私が使用した物です。

○クイックルワイパー(ドライタイプ)
○マイナスドライバー
○刷毛
○ルンバ純正フィルター
○ルンバ純正エッジクリーニングブラシ

これだけあれば大丈夫です!
フィルターや、エッジクリーニングブラシ等、交換しなければ、道具が3つあれば、ルンバを綺麗にすることができます♪

ルンバのお手入れ手順(写真はルンバ980)

ルンバのお手入れの手順について解説していきます。

①ダストボックスの清掃・フィルター掃除&交換

まずは、ダストボックスから綺麗にしていきます。

細かいところに埃等残っていますが、刷毛と、ドライタイプのクイックルワイパーで拭くことで簡単に綺麗になります。

クイックルワイパー(ドライタイプ)を使用しているのには、理由があります。
ウェットタイプだと乾かすのに時間がかかってしまい、かえって汚れがついてしまったり、拭きムラができてしまう為です。

今回は、フィルターがかなり汚れており、吸引力が弱くなってしまっていたので、フィルターの交換も行いました。
購入時に付属していた、純正のフィルターがまだ残っていたので、今回は、そちらに交換します。

(左)古いフィルター(右)新しいフィルター

パッと見ていただいてわかると思いますが、全く別物なのではいうくらいの汚れっぷりです。
普段も、刷毛を使ってフィルターの清掃を行っていますが、やはり細かい埃などは取りきれないので、定期的な交換が必要です。

もちろん、毎回フィルターを必要はないのですが、フィルターを長く使うために、刷毛を使って、フィルターの掃除をおこないましょう!

専用のお掃除グッズ(刷毛)はないので、私は毎回こちらを使って掃除をしています!
色んな色があるので、お好みのお色をどうぞ♪

②エクストラクターと吸い込み部の清掃とお手入れ

続いては、エクストラクター部分を外していきます。

黄色の爪を両側から押すと簡単に開けることができます。

エクストラクター部分を外すと吸い込み部が見れます。
このあたりも、刷毛とクイックルワイパー(ドライタイプ)で綺麗にしましょう!

※写真を撮り忘れておりますが、エクストラクターを外した後真ん中あたりにシルバーのセンサーがあります。
こちらがクイックルワイパー等で綺麗にならない時は、激オチくんなどで、軽く擦って綺麗にしておきましょう!

後は、エクストラクターの横側にも、糸くずや髪の毛、ペットの毛などが挟まっているので、こちらも綺麗に取り除きましょう。

撮りにくい場合は、マイナスドライバーなどで掻き出すと、お手入れしやすいです。

③エッジクリーニングブラシのお手入れと交換

エッジクリーニングブラシは、マイナスドライバーを使って簡単に取り外しすることができます。

取り外すと、こんな感じになっていました。

お見苦しくて申し訳ありません…
汚れや髪の毛などたくさん絡んでいますね。

ただ、形的にはまだ使えそう?って思いません?

しかし、新品と比較するとこんなに違います。

これだけ高さが違うと、もはやしたのゴミに届いてなかったのではないかと思うレベルですね…
交換時期はわかりにくいですが、取り外した時に、こうやって置いてみて、へたって高さがあまりに低くなっていたら、交換した方がよさそうですね。

通常時は、取り外して、絡まっている髪の毛やペットの毛などを綺麗に取り除くだけで大丈夫です。

④前輪部のお手入れ方法

前輪部も実は取り外すことができるんです。
取り外して中を綺麗にしておきましょう!!

※外し方は、真上に引き抜くだけです!

取り外してみたら、想像以上にラテさんの毛が溜まっていてびっくりしました…
ペットのいないおうちでも、埃が詰まったりしそうなので、定期的な清掃が必要だと思います。

マイナスドライバーなどで、しっかり掻き出して中を綺麗にしましょう。

続いて、前輪部の清掃です。
こちらの前輪も取り外す事ができます。

こちら側から押すと…
こんな感じに簡単に外れます

外したら、こちらも刷毛やクイックルワイパー(ドライタイプ)で綺麗にしていきましょう!

⑤各センサーや、カメラ部分の清掃

こちらもクイックルワイパー(ドライタイプ)を使って綺麗にしていきましょう。

特にカメラ部分は、ウェットタイプを使ってしまうと拭き取りムラが起こりがちで、ルンバのエラーにもつながるので、できれば濡らさないか、濡らした場合は徹底的に綺麗に拭き取りましょう。

※写真撮り忘れました…

⑥最後は外観を綺麗にしてメンテナンス完了です♪

最後、マイクロファイバーでの拭き上げがおすすめです♪

また、これからもバリバリ働いて貰おうと思います♪

まとめ お手入れは意外と簡単!消耗品の交換は互換品がおすすめ!

お掃除ロボットを綺麗にお手入れしてみました!
正直結構めんどくさいのかなと思っていましたが、お手入れも簡単になってきているようです。

フィルターやエッジクリーニングブラシを新品に交換したので、微細なゴミまで綺麗に掃除してくれるようになりました!

今回は、純正の交換部品が残っていた為、純正品に交換しましたが、今後は互換品を使っていこうと思います。
価格の差が大きすぎます…

純正品の方が品質は確かに高そうですが、値段の差ほどはないように感じます。

また、今後互換品等を使ってからの情報等あれば追記していきたいと思います。

互換品はセットで販売されてたりするので、予備で1セット持っておけば、ルンバに何かトラブルがあっても安心ですね!!

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この記事を書いた人

愛犬のラテと楽しくのんびり暮らしています。
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