2025年12月31日が出産予定日の我が家。一緒に暮らすのは9歳のコーギーとチワワのミックス「ラテ」
犬と暮らす上で、赤ちゃんが生まれる前にやっておきたいことについて、我が家の実例も合わせて紹介していきます!
ゆう現在絶賛準備中です!


出産前のいま大切なのは…
①ゾーニング
②基本の合図の再学習
③段階慣らし(トレーニング)
の3つです。
迷いがちな慣らし「どこから・どれくらい・この子に合う強度」については性格起点で決めるのが近道です!
わんマッチで「犬の性格×家族との相性」を先に見える化すると、準備から計画→実行へスムーズにつながります。
この記事でわかること
- 出産前にやっておく準備の全体像と優先順位
- ゾーニングの作り方と実例
- 合図トレを短時間×成功で終えるコツ
- 泣き声・匂い・ベビーカーの段階慣らし方
- 初対面の手順と距離感
- 性格ベース(わんマッチ活用)の準備
DNAから愛犬の性格診断ができる!
- 獣医師監修
- 獣医師・トレーナーからのアドバイス付
- 愛犬と家族の相性チェック
\ 愛犬の性格を知りたいかたはこちら/
赤ちゃんの部屋と犬の安心エリアを分ける(ゾーニング)
赤ちゃんの生活導線と犬の生活導線が交差しないように、空間の役割を先に決めるのがコツです。犬側に自分の居場所があると、音や動きの変化が起きても自分で落ち着く選択がしやすくなります。
ゾーニングの基本設計
ベビーゾーン(寝室/授乳/おむつ替え)は入室NGを明確にしましょう。扉がない場合は、ベビー/ペットゲートで管理します。
犬のサークル/ケージは固定配置し、そこでごほうび・休息など“良いことが起きる”体験を積ませます。水・食器・トイレは犬スペースに準備しましょう。


ラテ宅(我が家)の配置例
我が家はリビング一角にクレート+サークルの“ラテ基地”、キッチン寄りにゴミ・防臭・水回りの衛生ステーション、寝室前にゲート。泣き声SEを使う時は、ラテ基地と対角線上の位置で再生し、徐々に近づけます。
【画像03|実例写真準備中】リビング一角のラテ基地(設置例)
ありがちな失敗
ゲートが片手で開けにくい/段差が高いと不便という声を聞きます。ゲートを使用する場合、片手開閉・オートクローズ・段差少を軸に選ぶのがおすすめです。



ラテは引っ越してきてからずっと同じ場所にいるから安心かな!
出産前に整えておく基本の合図(待て/ハウス/おいで/ちょうだい)
合図は“安全のスイッチ”。できる子は安心ですが、できないと赤ちゃんに危険が及ぶ場合も…
できない子はすぐに練習しましょう!短時間で終える成功体験を重ねるほど、出産後犬との生活が楽になります。
なぜ今やるのか
赤ちゃんのお世話をしている時に、犬が落ち着くには、“意味の分かる言葉”が必要です。
待ては人の手を空け、ハウスは赤ちゃん優先の時間を作り、おいでは距離を調整し、ちょうだいは誤飲リスクを下げます。


基本合図練習の設計(2〜3分でOK)
最初は1〜3秒の待てから。ハウス→即ごほうびでポジティブに。おいでは成功率100%の距離で始め、ちょうだいは交換→褒めるで信頼を貯金。成功で終えるとできるようになってきます。





合図ができるようになると、みんなが安心!
泣き声・匂い・ベビーカーに少しずつ慣らす
赤ちゃんが生まれると、“知らない”刺激が増え、犬が落ち着きをなくしてしまう可能性があります。“知らない”刺激は、少しずつ慣れさせていくのがおすすめです。
3つの刺激の慣れさせ方
泣き声が1番刺激として大きいと思いますが、匂いや動きについても慣れさせておきましょう。


- 音(泣き声):超小音量10秒→落ち着けたら即終了。翌日は+5秒か+音量。
- 匂い:ベビーソープやローションを距離ありで提示。自発的に嗅げたら褒めます。
- 動き:室内でベビーカーを1往復。車輪音・ドア開閉音も小さく提示。


スモールステップの作り方
うまくいかない時は音量/距離/時間を1段下げる。練習は1日2〜3回まで。成功のイメージで終えることが最優先です。



うまく行ったところで終わると次が楽です!
気になるにおいと掃除について(防臭袋・密閉ペール・掃除ルール)
出産後に気になるにおいは、防臭袋や臭いにくいゴミ箱を使用し、衛生面について気になる掃除については、掃除の頻度や、愛犬のケアをルール化しておくとよいでしょう。



我が家では、お掃除ロボットの導入や、グルーミングキットを導入しました!
臭い対策について
防臭袋+密閉ペールを使用することで、ペットシーツやおむつの臭いのストレスはグッと下がります。ペールは踏みペダルだと抱っこ中でも扱えます。


ゴミ箱の臭い対策はこちらの記事をご覧ください
清掃とグルーミング
床の掃除は可能な限り毎日した方が良いと思います。犬種にもよりますが、抜け毛・ほこりが多いと、赤ちゃんには特によくありません。また、散歩後の足拭きとブラッシングは今の間にルーティン化しておきましょう!



生まれる前から清潔にする習慣をつけておきましょう!
初対面は短時間から—安全な距離感の作り方


赤ちゃんと犬の初対面は短時間×2名体制で行いましょう。犬担当は飛びつかないように様子を観察し、赤ちゃん担当は安全と様子を見守ります。
初日の流れ(モデル)
それぞれが落ち着いた時間帯に1〜3分だけ。ハウス→おやつで犬を落ち着かせ、一定距離で赤ちゃんを見せます。鼻がつかないくらいのラインで終了し、成功を褒めて終わりましょう。
その後の伸ばし方
別室管理→同室で距離あり→短時間の近接と段階的に進めていきます。少しずつ慣れさせていき、特に興奮等しなくなるまでは、油断せず少しずつ時間を伸ばしましょう。



性格によって慣れるまでにどれくらいかかるかは変わってきます。
性格に合わせて進め方を微調整(わんマッチの活用)
同じ“準備”でも、性格が違えば準備も変わってきます。わんマッチは犬の性格と家族の性格からどのように関わればよいかをレポート化してくれるので、その子に合わせた準備ができるようになります。


わんマッチで性格が分かる→準備に落とし込む
いろんな性格があるので、下記は一例です。
- 音に敏感:超小音量×5秒から。短い時間で成功を作り、環境を少しずつオープンへ。
- 寂しがり:ハウス=ご褒美の雨で“一人で落ち着ける”を量産。
- 好奇心強め:ルールの見える化(ゲート/導線)+知育トイで満足度UP。
1週間プラン(レポート到着後の例)
Day1:タイプ・欲求を家族共有/ルール表を掲示
Day2:ゾーニング微修正(ベッド位置・動線)
Day3:合図2分×2回(タイプ別の強度)
Day4:泣き声10秒→成功で終了
Day5:ベビーカー1往復→ハウスでごほうび
Day6:チャイム→ハウスの来客シミュ
Day7:成功体験の振り返り→次週の修正
Before→After(導入イメージ)
- Before:泣き声で毎回吠える/練習が続かない/家族の指示がバラバラ
- After:性格にあわせた内容でミニ練習→毎日3分のルーティン化/声かけ統一→失敗が減る
DNAから愛犬の性格診断ができる!
\ 性格✖️相性の見える化で準備を最短化/
出産前にあったらおすすめの商品
買い物は最小構成でスタートし、不足が見えたら追加するのが無駄がありません。比較・選び方は別記事で詳しく解説予定です。
ゲートは片手開閉、クレートは立つ・回る・横になるができるサイズ、防臭は袋+ペール+換気の三点で。マットは掃除のしやすさも判断軸に。


詳細については絶賛工事中。
よくある質問(Q&A)
- Q1. いつから始めればいい?
-
早めからがいいが遅くとも1〜2か月前くらい。ゾーニング→合図→段階慣らしの順で短時間×成功を積み上げます。わんマッチは最初に受けると優先順位が定まり、効率よくトレーニングできます。
- Q2. 寝室はいっしょで大丈夫?
-
A. 最初は分離運用が安全。睡眠確保と事故予防のため、段階的に距離を調整します。
- Q3. 泣き声で吠えてしまう…
-
A. 音量/距離/時間を一段下げ、落ち着けた瞬間を褒めて終了。タイプ別に成功基準を下げるのがコツ(敏感タイプは5秒からなど)。
- Q4. 赤ちゃんグッズを口に入れる
-
「ちょうだい」練習で交換→褒める。回収は静かに、引っ張らない。日頃からハウスタイムに良いことを重ねると、奪い合いが減ります。
まとめ|出産前に押さえる5つの要点と次の一手
準備の核はゾーニング/合図/段階慣らし/衛生/初対面。ここに性格の見える化(わんマッチ)を重ねると、優先順位・強度・順序が決まり、トレーニングが行いやすくなります。
練習は短時間×成功で終えるのが定着の近道です。繰り返し行っていきましょう!ルーティン(散歩・ごはん・遊び)はできるだけ維持して、家の“空気の変化”をやわらげてください。



今までと変わりなく関わりを続けることも大切です。
この記事でわかること
- 出産前にやっておく準備の全体像と優先順位
- ゾーニングの作り方と実例
- 合図トレを短時間×成功で終えるコツ
- 泣き声・匂い・ベビーカーの段階慣らし方
- 衛生・におい・清掃が回る仕組み
- 初対面の手順と距離感
- 性格ベース(わんマッチ活用)の準備の仕方
DNAから愛犬の性格診断ができる!
\ 性格✖️相性の見える化で準備を最短化/
※本記事は一般的な情報提供です。健康・医療に関する判断は医療機関/専門家にご相談ください。




コメント