犬を洗った後のドライヤーって毎回大変じゃないですか?
- うちの子、音が怖くてブルブル震える…
- 時間がかかって毎回ヘトヘト…
- 毎回腰が痛くなるから、洗うのが億劫…
- 話題のペット用ドライヤールーム、気になるけど実際どうなの?
我が家でも同じように、ドライがつらい・時間がかかる・音を嫌がるなどの悩みがあったので、「8kg弱のチワワ×コーギーMIX」にPetabooドライヤールームを導入してみました。
ゆう導入して良かったの一言です!
この記事では、気になっているけど、「本当にうちでも使えるのかな?」と迷っている方の参考になるよう、口コミではわかりにくいリアルな使用感やメリット・デメリット、犬目線・飼い主目線の両方から包み隠さず本音でレビューしていきます。
この記事でわかること
- Petabooドライヤールームは本当に乾く?うるさくない?
- 8kgミックス犬でも問題なく使える?
- 口コミとのギャップ
- 購入してわかったリアルな使用感
- Petabooドライヤールームのメリット・デメリット


- 家事を同時並行に行えることの時短効果
- 身体的負担の大幅な軽減
- 静音性に優れている
- 8kgでも姿勢に余裕あり
- 本体が重いのにキャスターがついていない
- 設置場所を確保する必要がある
- 温度・風量については慣れが必要
- 入室するまでの慣れも必要
petabooドライヤールームとは?特徴と仕組み
petabooドライヤールームは72Lの広め空間に、360°送風・段階温度/風量・静音設計を組み合わせた“据え置き型ドライヤールーム”です。さらに見守りしやすい構造と衛生・安全の配慮が揃っており、ドライ以外の普段使い(くつろぎ・クールダウン)にも活かしやすい設計です。



手持ちドライヤーとの違いと、petabooドライヤールームの特徴をここでは解説します。
手持ちドライヤーとの違い
手持ちドライヤーでは、人間が手で当て続ける必要があるので、当て続ける負担が非常に大きいです。また、温度に気をつけたり、毛が舞い上がったりとなかなか大変かと思います。
一方、ドライヤーボックスを使用すると、ボックス内の気流で全身を均一に乾かしやすいのでムラ乾きが出にくく、当て続ける必要がないので、人間の手が空きますし、精神的・身体的な負担を軽減することができます!
主要スペック(72L/内外寸/〜12.5kg)
petabooドライヤーボックスの主要スペックを紹介します。


- 容量:72L(小〜中型を想定)
- 外寸/内寸:外 55.5×51.5×52cm/内 47.2×50.9×50.5cm
- 重量:11.5kg
- 体重目安:〜12.5kg(体格差による)
- 消費電力:500W
体重だけでなく体高・体長での判断がおすすめです。類似商品でもいいので、中に入る機会があると安心して購入できます。8kgのコーギーとチワワのミックス犬でちょうどいいように感じます。



我が家はインターペットで、別メーカーのドライヤールームに入って購入を決めました。
ドライ/通年快適の機能
ドライ(乾燥)だけでなく、冷暖房の機能もあるので、様々な場面で活躍しています。
- 温度・風量を細かく調整(温度の可変域:約22〜42℃、風量段階あり)…季節・毛量・体格に合わせて微調整できます。
- 静音設計(約35dBの表記あり)…生活音に紛れやすく、慣らしが進めやすい体感。※販売者表記。
- 360°サーキュレーションでムラ乾きを抑制。特に腹下や脚まわりの乾き残し対策に有効。
- タイマーは1〜120分まで可とするショップ記載あり(販売者表記)。



入れておくだけで、全体がしっかり乾きました!
見守りと操作性
パッとみただけで操作でき、天窓・前窓の視認性がとてもよく見守りしやすい設計となっています。


- 見守り天窓+前面の透明面で中の様子が確認しやすく安心。
- 両サイドの「なでなで窓」…手を入れて撫でたり乾き具合を触って確かめられる小窓があります。初期はそこからご褒美をあげたりするのにも活躍。
- ドア着脱可能で半開したままでの運用ができるので、慣らしトレーニングもしやすい。
- デジタルタッチパネルで温度・風量・時間の操作が直感的にできます。



見守りしやすいので、人間も犬どちらも安心!
衛生面と安全性
衛生面・安全性共にしっかり考えられていました。
- UV除菌ライト搭載でボックス内を99.99%除菌ができ、気になる臭いもスッキリ分解します。
- ボックス内にやさしいLEDライトもついており、暗くても中の様子が一目でわかります。
- マイナスイオン機能搭載でパサつきや静電気を抑えて滑らかで指通りのいい仕上がりに。
- 過熱防止・自動停止などの多重安全機能があります。PSE表記もあり。
- 背面ダストフィルターで毛の収集・清掃が簡単。



UV除菌とマイナスイオンの効果か、臭いが気にならないです!
petabooドライヤーボックスを実際に使ってわかったメリット
petabooドライヤーボックスを実際に使ってみて良かったことは下記の5点です。
- 家事等の同時並行に行えることでの時短効果
- ハンドドライに比べて、身体的負担の軽減
- 思ったより静音で、違和感なし
- 8kgでも姿勢に余裕あり
- お散歩後の冷房モード



各項目について以下で詳しくご説明します。
ハンズフリーで家事並行&時短効果


今まではタオルドライ→手持ちドライヤーで30分くらいはかかる上、ムラのある仕上がりでした。
ドライヤールームを導入してからは、タオルドライ→ドライヤーボックス→“待つ”だけ。ハンズフリーになるので乾燥中に片付け等を並行でき、ケアのハードルが下がりました。



とても時短となり身体的・精神的の負担が軽くなりました!
腰・腕の負担が軽い
上記にも記載しましたが、30分くらい犬を抱え込んで手持ちドライヤーでのブローが不要になるので、ハンズフリーになることで腰の張りや腕の疲れが軽くなり、ケアの身体的負担が大幅に軽くなりました。
静音で生活に溶け込む
設定風量にもよりますが、想像以上に音が穏やかでした。リビングでpetabooドライヤールームを使用しながらTVを流しながらでも会話ができます。
8kgのミックス犬でも姿勢に余裕(内寸×体格)
8kgの犬でも内寸に余裕があり、伏せても窮屈になりません。姿勢を保てるぶん、当て漏れやムラを感じにくいです。


お散歩後のブロー(冷房モード)
夜のお散歩といえど夏場はとても暑いようなので、お散歩後に冷房モードにして風量全開でしばらくの間、ドライヤールームに入ってもらっています。


とても涼しくて気持ちがいいのか、入って寝ていますし、出てきた時には毛のベタつきが抑えられており、臭いの発生を抑えられています。



なんだかんだ今は冷房モードを1番よく使っています!
petabooドライヤールームを実際に使って感じたデメリットと注意点
petabopドライヤールームを実際に使用して気になった箇所は下記の4点です。
- 本体が重くキャスターがついていないので据え置き前提となる
- 設置場所を確保する必要がある
- 温度・風量については慣れが必要
- 入室するまでの慣れが必要



下記に失敗を避けるコツと合わせてご説明します。
大きさと重量の為持ち運びしにくい
外寸 55.5×51.5×52cm、11.5kgでキャスターもついていないので出し入れには不向きです。定位置を決め、移動は考えない方がよさそうです。常設する場合は、掃除・通路もしっかり確保しておきましょう。



常設するにしても、掃除しやすいようにキャスターがついていればなお良かったなと思います。
見通しがないと寂しがる子も(置き場の工夫)
特に最初の頃は、人の気配が届く場所へ常設したほうがよさそうです。寂しがりやのタイプでも、天窓から目線を合わせられる配置が◎。
温度/風量は慣れが必要(初期は低設定)
段階調整できるので、犬ごとにどの設定が最適かは何度か試してみることが必要です。まずは慣れてもらえるように、低温×短時間から徐々に慣らしていきましょう。



最初は音にも驚いていたので、無理せず慣れさせることが大切です。
入室に慣れるまでの工夫
「閉じ込められる」と思う子もいるので、ドライヤールームへの入室を慣れさせる必要があります。
入室に慣れさせるための工夫
- 段階慣らし: 無通電→扉半開で数十秒→時間を延長
- 見通しの確保: 家族の視線・声が届く位置に常設。天窓を活用
- 足場の安心: 滑りにくいマット+匂い付きブランケット
- 音と風の慣れ: 低温/低風+ご褒美で成功体験を積む



中に入ったらご褒美をあげて慣れさせていきました。
慣れれば自分から入るように(我が家の変化)
最初は慎重でしたが、短時間の段階慣らしとご褒美を重ねた結果、今は自分から入るようになりました。日常のグルーミング導線に自然に組み込めています。



電源の音がすると喜んで入っていきます!
口コミと実際の違い(リアル比較)
結論からいうと、ほぼ口コミ通りでした!
口コミに関しては下記の通り!
- 大きさが広くてよかった
- 全体的に乾くので乾きムラがない。
- 毛が空気中を舞わないのがいい
- ドライヤーの手間が解消される
- 過熱防止機能やPSE認証といった安全面の配慮がある



まだ口コミは少ないけど、高評価なものが多い!
使ってみて口コミではわからなかったこと
これは犬の性格にもよるところが大きいと思いますが、やはり犬の慣れが大きいと思います。しっかり慣れさせることで、犬も喜んで入っていくようになりますが、慣れさせるまでの過程が犬によっては少し大変かもしれません。



最初の頃は半ば強引に入れてました…
petabooドライヤールームが向いている人/向いていない人
- 向いている: ドライが苦手/家事並行で時短/体の負担を減らしたい家庭
- 向いていない: 毎回収納したい/常設スペースがない家庭



設置するスペースの問題がなければ、導入がおすすめです!
ドライヤールームの失敗しない選び方
各メーカーよりいろんなドライヤールームがありますが、購入前に下記5点をチェックしましょう!
- 内寸・床面積: 伏せ・向き直りの可否を基準に。
- 最小温度・風量段階: 慣らし期の細かい調整ができるか。
- メンテナンス性: フィルター清掃の容易さ、内部拭き取りのしやすさ。
- 視認性: 天窓やライトの見やすさ。
- 静音性: 使用時の大きさがどれくらいか。



色々な商品があるので、ご家庭にあった商品を選んでくさいね!
petabooドライヤールームについてのQ&A
よくある質問について、Q&A方式でお答えします。
- どのくらい静かですか?
-
公式は静音訴求、ショップは「約35dB」との記載。TV等つけてたら全く気にならないくらい。
- 乾くまでの時間は?
-
毛量・体格・タオルドライ量で変わりますが、おおむね30分〜1時間くらい。360°送風と段階温度/風量で当て漏れを減らし、ムラ乾きを抑えやすい設計になっています。
- 何kgまで? 内寸は?
-
目安は12.5kgくらいまでですが、体高・体長も考慮してもらい内寸 47.2×50.9×50.5cmを基準に判断してください。
- 扉は取り外せますか? 見守りは?
-
扉は取り外しができます。また、見守り用の天窓があり、様子を確認しやすいです。
- UV/殺菌はありますか?
-
UV /殺菌モードはありますが、ペットが中に入っている状態では使用しないでください。
- 掃除やお手入れは?
-
使用後に内部を拭き取り、吸気部のほこりを週1回目安で除去。扉は少し開けて乾燥させるとニオイを抑えられます。
petabooドライヤールームは買ってよかった!
petabooドライヤールームは買って満足しています。
ハンズフリー×静音×安全配慮で、我が家では自宅で続けられるケアになりました。
一方で、移動が難しいので据え置き前提の置き場と段階的な慣らしは必須です。今では慣れて、自分から入っていくようになりました。 ドライが負担な家庭ほど、購入しての効果を感じやすい製品です。



ドライ(乾燥)だけでなく、散歩後のブローなど毎日使える点が非常によかったです!


- 家事等を同時並行に行えることの時短効果
- 身体的負担の大幅な軽減
- 静音性に優れている
- 8kgでも姿勢に余裕あり
- 本体が重いのにキャスターがついていない
- 設置場所を確保する必要がある
- 温度・風量については慣れが必要
- 入室するまでの慣れも必要












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