愛犬は旅行に行っている間お留守番できる?期間に応じた留守番の方法

愛犬は、飼い主が旅行に行っている間、お留守番できる?
って不安に思っている方多いのではないでしょうか?

ただ、不安や心配ばかりしていると、せっかくの旅行に行く機会を失ってしまいます。
愛犬を大事にする気持ちはもちろん必要だと思います。
しかし、一度しかない人生、愛犬との生活も、旅行もどっちも楽しみたいですよね?

もちろん愛犬と一緒に旅行に行くことができれば一番いいと思います。
でも、旅先によっては愛犬との宿泊が難しかったり、旅の目的によっても一緒に行く事が出来ない事もあると思います。

犬を飼ってると旅行いけないと思ってる人もいるかと思いますが、飼っている子の性格や、しつけ次第で旅行に行くことは十分に可能です!

本記事では、犬を飼っているけど、旅行に行きたい!
飼い主さんを応援する為に、愛犬の留守番の方法を提案します!

目次

愛犬は旅行に行く時、留守番させても大丈夫?

そもそも愛犬を旅行に行く時に、留守番させても大丈夫なのでしょうか?
結論から言うと、『基本的』には大丈夫です。
愛犬の性格はもちろん、普段の生活の環境などでも、旅行中の留守番が出来るか出来ないかは変わってきます。
あとは当然ですが、しっかりと事前に必要なものを準備しておく必要はあります。

あまりにも、普段から愛犬と一緒にいる時間が長い人は、注意が必要です。
例えば、「夜寝る時は愛犬と一緒に寝る人」や、「在宅ワークで基本46時中一緒にいる人」です。
その場合、愛犬が飼い主さんと離れる事で、精神的に不安になり、粗相したり破壊行動をしてしまったりする、
『分離不安症』という問題行動を起こす病気になってしまう事があります。

愛犬が、分離不安症出なかったとしても、性格的に留守番が苦手な子もいると思います。
元来、犬は群れで生活をする動物なので、急に1人になると不安になってしまいます。
愛犬に旅行中留守番してもらう為には、少しずつ1人でいてもらうことに慣れてもらう必要があります。

また、一泊二日くらいの旅行であれば、愛犬が、自宅で留守番は可能です。
しかし、それ以上の旅行になるようであれば、ペットホテルや、ペットシッターの利用して留守番してもらった方が良いでしょう。

旅行中の愛犬のお留守番の方法について

旅行中の愛犬のお留守番の方法について紹介します。
色々な方法があるので、ワンちゃんの性格や、旅の期間を考えて選びましょう。

自宅でお留守番する

日帰りや、一泊二日程度の旅行であれば、自宅でのお留守番が可能です。
しっかり自宅の環境を整えて置く必要があります。
別記事で、愛犬のお留守番に必要な環境についての記事を書いても書いてますので、読んでみてください。

自宅で留守番をしていても、旅行中に愛犬の留守番している様子を確認出来ると安心しますよね。
愛犬を自宅で旅行中に留守番させるなら、ドッグカメラの導入は必須だと思います。

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家族や、友人知人に預ける

近所に家族や親戚がいたり、犬好きで理解のある友人や知人に預けるという方法があります。

この時大切なのは、飼い主と信頼関係がある人で、愛犬が懐いているかどうかです。
まず、飼い主との信頼関係がない人の場合は、預けるという話にはならないと思います。
また、愛犬が懐いていなければ、預けても、愛犬がストレスを感じたり、預けた人に迷惑をかけてしまいます。

愛犬が信頼して、リラックスできる相手を選びましょう!

お願いすることはまとめて、普段使っているものを準備しましょう

伝えておくべきことは、しっかり文書にしてお願いする人に渡しておきましょう。
任せっぱなしはよくありません。預けた人が困らないように準備しておきましょう。

後、当たり前だと思いますが、フードやペットシートなど、消耗品も準備していくのがマナーだと思います。
また、愛犬にとっても普段食べているものと、使っているものの方がストレスを感じません。

お礼について

こちらも個人的には当たり前だと思いますが、書いておきます。
家族に預けるならお土産を買って帰る等で大丈夫かもしれませんが、
友人・知人に預ける場合は、きちんとお礼を準備しておくべきです。
他人のペットを預かるというのは、決して楽なことではありません。

ペットホテルを利用する

ペットホテルとは、ペット専用の宿泊施設です。
ペットホテルだけをされているところもあれば、動物病院や、ペットショップ併設のペットホテルもあります。
それぞれに特徴がありますので、飼い主や愛犬にあったところを選ぶことをお勧めします。

ペットホテルのサービスについて

ペットホテルは、犬を施設に連れていき、預けてお世話してもらいます。
愛犬のすごすスペースは、ゲージの中になることがほとんどです。
イメージとしては、ペットショップくらいのゲージサイズでしょうか。

フードも、出してくれるホテルがほとんどですが、普段から食べているフードを持ち込まれる方が多いようです。
ただ、ホテルによっては、フードの持ち込み等できない場所もあるので、ホテル側と相談することをおすすめします。

その他、見守りや、サービスについては、ホテルごとにサービスが異なります。
例えば、散歩に関しても、最初から料金に入っているホテルもあれば、別料金となるところもあります。
サービスに関しては、ホテル側としっかり相談して確認しておきましょう。

それぞれのペットホテルの特徴

ペットホテルのみを主として、されているところは正直色々特徴があります。
綺麗さを売りにしているところ、ゲージの広さをアピールしているところなどなど。。
飼い主の希望や、愛犬に合いそうなホテルを選ぶといいと思います。

動物病院併設のペットホテルは、なんといっても、獣医さんが近くにいるという安心感です。
全てのところではないので、注意は必要ですが、夜間も見回りや、カメラ等で定期的に確認してくださっています。
何かあった時にとても安心できるペットホテルです。

ペットショップや、ドッグラン併設のペットホテルは、愛犬が慣れている、または慣れやすいということです。
元々お世話になったペットショップや、普段よく行ってるドッグランなど、愛犬にゆかりがある場所だと、愛犬のストレスも大幅に軽減されます。
ドッグラン併設のペットホテルだと、自由に広いところで走り回れたり、お散歩のサービスがついていたりします。

ペットシッターを利用する

ペットシッターとは、近年利用者が増えてきているサービスです。
ベビーシッターのペット版というと伝わりやすいでしょうか。

依頼をすると、ペットシッターの方が自宅に来て、飼い主の代わりにペットのお世話をしてくれます。

食事のお世話だけでなく、お散歩やトイレの片付けなどを行ってくれます。
また、基本のメニューに追加して、簡単な家のお手伝い(観葉植物に水をあげるなど)のサービスを行ってくれるところもあります。
体調が悪かったりすると、動物病院に連れて行ってくれたりもしてくれます。

ペットシッターを利用する最大のメリットは、住み慣れた家・環境で愛犬が旅行中にお留守番ができることです。
旅行に行く場合だけでなく、例えば、飼い主が急に入院することになった際にも、利用しやすいサービスです。

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愛犬が安心して過ごせる、日帰り、一泊二日旅行時のお留守番方法とは?

普段からお留守番ができているとするのであれば、環境を整えて自宅でのお留守番が1番のおすすめです!

生活環境に慣れているというのは、愛犬にとって非常に大きいポイントだと思います。
いつもの家であれば、別の場所に連れて行くという飼い主の労力はかからず、愛犬にとっては普段いる場所なので、ストレスがかかりにくいです。

あとは、室温や、食事、水をどうして行くかだと思います。
こちらに詳しく書いてあるので、参考にしてみてください。

もし、一泊二日の旅行で心配があるようであれば、ペットシッターの利用をお勧めします。
ペットホテルの利用であれば、送迎時間のタイミングによっては、1泊2日でいいところが3泊4日になってしまうこともあるので注意が必要です。

愛犬が安心して過ごせる、二泊三日以上のお留守番の方法は?

長期間の海外旅行や、国内旅行の際は、愛犬がずっと自宅でお留守番というのはやめた方がいいでしょう。
安定した気候の時期であれば、大きいトラブルの可能性が低いので、ペットシッターに依頼しても問題ないと思います。

夏場など、仮に停電が起きたり、ゲリラ豪雨や台風で停電になってしまう可能性もあります。
停電になり、エアコンが仮に止まってしまうと、愛犬の命が危険に晒されてしまいます。
特に、夏場などに長期の旅行を計画されている場合は、ペットホテルのご利用をおすすめします。

私のおすすめですが、ペットホテル併設の動物病院です。
もし、体調が悪くなったとしても、その場ですぐに対応が可能というところは、1番の安心ポイントだと思います。

まとめ

愛犬は、旅行中にお留守番することは可能です。
犬を飼ってると旅行にはいけないという声をよく聞きますが、しっかりと準備をすれば、愛犬がいても旅行することはできます。
飼い主と愛犬がいつも一緒にいる、という方は、日中のお留守番を任せるなど、少しずつ留守番上手にしていきいましょう。

その上で、愛犬にお留守番をしてもらうのであれば、しっかりと準備をすることが必要です。
自宅で留守番してもらうのであれば、自動給仕器など、道具や環境を整える必要があります。
ペットカメラで、ペットの様子を確認できる環境作りはした方がいいと思います。

また、ペットシッターにお願いする場合や、ペットホテルに預ける場合でも、実際にサービスを利用する前や、預ける前に一度サービスを利用したり、預けておくと安心です。
急に新しい環境に変わると、愛犬にとっては大きくストレスがかかってしまうことが多いのではないかと思います。

色々なサービスがありますので、旅の日程や季節等を考慮して、必要なサービスを選んでいきましょう!

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この記事を書いた人

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